転職うまくいかない!疲れた…という人に読んでほしい15人の苦労話

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転職うまくいかない苦労話

あなたも今、転職活動で疲れていませんか?

今回も15人の方にアンケート募集を行い「転職でうまくいかなかった苦労話」を教えていただきました。

転職はいつもの日々とは違い不安になる部分も多く、精神的にも肉体的にもやはり疲れます。

仕事の環境を変えようと悩んでいるという方は、ぜひ参考にご覧ください。

※アンケートは2018年3月に実施。転職経験者15名の方にご協力頂きました。

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転職うまくいかない…疲れた!という人に読んでほしい15人の苦労話

転職がうまくいかずに苦労した話1

仕事をしていた頃の有り難みが分かるほど辛かった

30代女性
(31歳女性)

26歳の時に6年務めた事務職を辞めて転職活動をしました。

事務歴は長いから少なからず知識はついてる方だと甘くみていました。

新人指導員や自分がしてきたことをアピールしましたが、事務職の壁は高く、求められるものは、もっと上の知識であることを痛感しました。

書類選考でダメなところも何十社とあり、やっと面接に辿り着けたと喜んでいたのもつかの間。

面接には多くの方が訪れ、とても狭き門なことが分かりました。

面接では結婚や将来についてのプライベートの質問もあり、年齢も関係してくると思いました。

様々な本を見たり、採用担当者に直接話を聞いたこともあります。

年齢を考えると何処にでも通用する知識がないと難しいものだと分かり、就活していた毎日に仕事をしていた頃の有り難みが分かるほど辛かったです。

就活をする際は、数ヶ月はかかると余裕を見てから考えることをオススメします。

▼参考ページ

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転職がうまくいかずに苦労した話2

子供が生まれたらどうするかなんて分からない


(28歳女性)

はじめについた仕事は金融関係の営業職でした。

仕事自体はよかったのですが、周囲の雰囲気についていけず、うまく人間関係が作れませんでした。

その時に転職を使用と決め、転職活動をしていました。

どこの会社もいろんな人がいるので、また雰囲気になじめないのでは?と不安になり、採用が決まっても辞退してしまったで…。

応募の段階でしり込みしてしまったり、転職後の自分の働く姿が想像できず、とても苦しい思いをしました。

また、転職活動は結婚後に行ったため、子供の予定や「子供が生まれたらどうするか?」など、非常にプライベートな事柄まで聞かれます。

将来のできるかどうかも分からない、子供が手のかかる子かもわからない、何も確定要素のない質問をされ、本当になんだかなぁと思い心底疲れました。

転職がうまくいかずに苦労した話3

最終的に5社目でようやく


(39歳女性)

20代後半の頃の話です。

当時は広告会社のグラフィックデザイナーとして転職を希望していました。

求人を見つけるたびに採用面接を受けてみました。

ですが「デザイナーというよりオペレーターが望ましい」と言われたり「直接デザインをするのではなく企画自体をやってほしい」などと言われ続けて…。

私の希望と企業の求めるデザイナー像がなかなか擦り合わずに、手こずってしまいました。

最終的に、5社目でようやく私が望んでいる業務内容での転職が決まりました。

ですが、偏に『グラフィックデザイナー』と言っても幅広い業務ビジョンがある事を身を以て知る事となりました。

転職がうまくいかずに苦労した話4

未経験者歓迎と書いておきながら


(40歳男性)

20代の時です。

飲食店勤務で毎日始発電車に乗り、終わるのも最終の電車…。

身体もかなりきつかったのですが、なかなか辞められなく行き帰りの電車で転職先を探しました。

条件が合う場所が合ったのですが、未経験歓迎と書いておきながら、未経験じゃと断られ腹が立ちました。

その後も何件か違う職種を探して、面接まで行き、話を聞くと募集内容と仕事内容や、給料面、待遇が全く違いました。

一年以上転職先を探し、数件面接しましたが、殆どの会社が内容と違う。

その間も飲食店で働いていたので、精神的にかなり疲れました。

諦めていた時に、最後と決めて面接した会社は、全て条件も内容も相違がなかったので、その会社に転職しました。

今でもその会社で働いています。

転職がうまくいかずに苦労した話5

でもこんなに狭き門だとは・・・

20代女性
(24歳女性)

フリーターから正社員に転職活動をしました。

ですが「フリーター」という肩書きだけで書類すら通らないことが多く、非常に心が折れそうになりました。

フリーターから正社員への道は厳しいのは解っていました。

でもこんなに狭き門だとは・・・

新卒で就職した時に正社員で就職しておけば良かったなと心底後悔しました。

実家暮らしでしたのでお金には困りませんでした。

ですが「いつになったら次の会社に就職するの」という父・母の視線が痛かったです。

何とか無事、正社員で事務の仕事に就くことができましたが、あんな辛い想いはもう二度としたくありません。

転職がうまくいかずに苦労した話6

見事に不採用、落ち続けました。

30代男性
(35歳男性)

私は夢追い人でした。

20代までは完全に世の中を舐めきっており、正社員よりも「夢」を追うことに命をかけていました。

ですが30代ともなると、これまで以上に社会との折り合いがつかなくなります。

夢ばかり追うな、いつまでそんな妄想を描いているんだと、周りからの視線もズキズキと胸に突き刺さります。

そうしてフリーター脱出宣言を私は行い、人生初めての就職活動を始めるのです。

ですが受けた面接官から出る言葉は

「なんだかよく分からないけど、色々なバイト経験してるんですね・・・」

「採用でしたら、こちらから電話しますので。あ、電話はかけてこなくていいですからね」

という具合で、見事に不採用。落ち続けました。

なんとか今は無事転職もできましたが、当時の苦しみはもう2度と味わいたくありません。

転職がうまくいかずに苦労した話7

超エリートをターゲットにしたようなアプリ


(22歳男性)

私が転職を決意したのは去年の夏でした。

まず、転職活動のために入れたアプリがありました。

CMで話題のビズリーチをはじめに入れました。

何も気にせず入れたこのアプリ、利用してみたら超エリートをターゲットにしたようなアプリでした。

自分がエリートじゃないのが悪かったかもしれないですが、企業を、探せば探すほど惨めな気分になるくらいエリート用でした。

その後、ほかの転職用アプリを試し面接を受けようとなりました。

ですが、面接場所が遠い+交通費がかかる+現職が忙しく面接に行けない。

結果、面接を延期延期延期により、不合格。とゆう結果が何度もありました。

時間がないお金がない遠いの三拍子にやられ、転職活動はとても苦労しました。

転職がうまくいかずに苦労した話8

人間関係の転職理由は絶対に封印

30代女性
(31歳女性)

給料は安いものの居心地のいい会社で働いていました。

しかし、男性の先輩がオフィスで後輩の女の子に手を出し既婚だったこともあり会社を巻き込んでの問題に発展。

居心地がわるくなり転職活動を開始しました。

しかし、転職理由がなかなか見つからず、会社の人間関係を持ち出すとやはり不採用になり、新しい仕事を見つけるのに苦労しました。

私は会社のもめ事の当事者ではありません。

後輩に手を出した先輩が悪いのになんで?という気持ちです。

なんでこんな苦労をしなければならないんだと苛立ちながらも、人間関係という転職理由は封印しました。

そしてスキルアップを目的にした転職ということにしてなんとか採用されました。

人間関係で辞める人が多いと聞きますが、やはりいい印象を与えないため、絶対封印がいいと思いました。

転職がうまくいかずに苦労した話9

面接で落ちるぐらいなら書類審査で


(29歳女性)

最近の話です。

前職は営業をしていたのですが、週一の休みしかなく激務だったことと職場の人間関係が元でうつ病と診断されてしまいました。

休職から復職、そして退職を経ての転職活動でした。

ですので、その時点でかなり不利な条件だったので「苦労するんだろうな」と思っていたのですが、思った以上に苦労しました…。

大抵面接にはこぎつけるのですが、面接で落とされていましたね。

面接ではわりと和やかに話もしていたし手応えのあることもあったので、落ちた時には、自分の何がいけないんだろうと思って大分辛かったです。

面接で落ちるくらいなら書類審査で落としてくれと思っていました。

何が辛いって、面接へ行く交通費やその時間がつぶれることが疲れました。

転職がうまくいかずに苦労した話10

転職するにはギリギリという年齢でした

50代男性
(53歳男性)

私が前の会社を退職したのが、1994年です。

その4年程前に体調を崩してしまい、5ヶ月ほど休職しました。

その後復職しましたが、仕事を休む日が多くなり、退職する決断をしました。

地元に帰り、半年ほど治療に専念していました。

ですが、何もしないわけにもいかず、ハローワークに求人登録もしました。

ハローワークから「働ける体である事を証明する書類を持ってきてください。」と言われ、最初の苦難が始まりました。

一生の抱え病になることがわかったので、それを念頭に適職がないか探していました。

ウィークデイの日中に通院出来るとなると、極端に職種が狭くなりました。

当時私も30歳で、転職するにはギリギリという年齢でした。

繊維工場に行ったら「そんな人はいらない」と、軽くあしらわれたこともあります。

結局、交替勤務で日中に時間の空く現職に採用されました。再就職にちょうど半年かかりました。

転職がうまくいかずに苦労した話11

片道2時間を週に何日も行かないといけない


(27歳女性)

これまでは空港で仕事をしていました。

ですが、立ち仕事の為腰を悪くしてしまい、退職することになりました。

今度は事務職を探そうと転職活動を始めましたが、女性の事務の求人はとても人気があるため競争率が高く中々職を決めることができませんでした。

これまで接客業だったため、事務経験がないことも痛手となりました。

事務の仕事は経験者が優遇されることが多いようで、応募しても落とされることがほとんどでした。

転職活動をしながら、大学時代にもっとエクセルやワード、簿記等を勉強しておけばよかったと心から思いました。

そういった資格を持っていれば、経験がなくても武器にはなったのではないかと、後悔した経験があります。

転職がうまくいかずに苦労した話12

職歴が多いほどダメな人と思われてしまう

30代女性
(31歳女性)

去年転職したんですが、まず探す時に苦労しました。

なぜなら、私は中卒だからです。

まず大体は、高卒ありきだったりするんですよね。

普通高校くらいは卒業してるとゆう考え方の人が多く、しかも職歴が多いほどダメな人と思われてしまいます。

いろいろ経験してるから、臨機応変な対応ができるとゆう考え方ではなく、仕事が続かない人だと考えてしまい、書類選考で落ちてしまいます。

特に私の希望する職種は、学歴や資格が必要なところが多くて募集は見つかるんですが、受かりにくいとゆうのが現状ですね。

なので、高校くらいは卒業しといたほうがいいと思いました。

あと、学歴とかが関係ないところだと時給が安かったり、人の出入りが激しかったりします。

選ぶときは慎重に選ばないと、せっかくの転職したのに続かないとゆうことになりかねないです。

転職がうまくいかずに苦労した話13

あなたは学歴もあるし…


(35歳女性)

25歳の頃でした。

新卒で勤めた外資ベンチャーからの転職がなかなかうまく行きませんでした。

前職では雑多な仕事も引き受けつつリーダーシップも必要だったので、大手の事務やサポート系の仕事をしたいと思っても

「あなたは学歴もあるし、きっと物足りなくなると思うから」

と言われて不採用になることが何度もありました。

田舎だったので固定観念も強かったのかもしれません。

この状況を打開するために注力したのは「目立たない仕事における自分なりのやりがい」を経験談なり目標なりで、うまく言葉で表現できるようになることでした。

そうした努力をするうち、気の合う職場と上司に巡り合え、やりたい仕事で就職することができました。

転職がうまくいかずに苦労した話14

今でも思い出すと落ち込む記憶です


(24歳女性)

2年前の話なので、22歳頃になります。

その時はオートバイ屋に整備士として務めておりました。

通勤途中オートバイでの事故に遭い、脳挫傷や腕の骨を等の怪我をし、整備が出来なくなったことにより転職を考え出しました。

その時は若いし、何とかなるだろうと思い転職活動を始めました。

オートバイ関係の仕事以外に特にやりたいことも無く、何となくで事務関係の仕事に応募しておりました。

ですが、事務関係の資格やスキルも無く、熱意も特に無かった為か、二次面接までは行くも採用担当の方に

「本当にやりたいことなの?」

「身体を動かす仕事からジッとしてる事務でしょ?フラストレーション溜まらないかね?続くかなぁ…」

等と言われ、すぐに決まると傲慢になっていた私の天狗のような鼻はへし折れました。

2回落とされただけで完全に自信喪失し、現実を突き付けられた感じがして辛かったのを覚えております。

今でも思い出すと落ち込む記憶です。

転職がうまくいかずに苦労した話15

あなたにできんの?

30代女性
(33歳女性)

20代の時の話しです。

その当時の会社ではスキルアップが見込めないと思い、スキルアップがしたくて転職活動をしていました。

新卒ではないため、今までしてきた仕事の内容を整理して、その会社に合ったできることをまとめました。

そして面接に臨みアピールをしたのですが、面接官から

「その仕事ができてもね~」

「こういうこともやってもらわないといけないんだよ~」

「あなたにできんの?」

という感じで言われてしまいました。

できるようにがんばりますぐらいしか答えられませんでした。

もっといい答え方もあったのでしょうが、準備したことがすべてパーになった気分でとても腹がたちました。

以上がアンケートの結果となります。

参考になりましたか?

ご協力頂いた方の貴重な体験談が、あなたの暮らしのヒントになれば嬉しく思います。

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