フリーターが楽しいなんて嘘!みじめで辛いと話す男女18人の体験談とは?

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フリーターはみじめで辛い

あなたも今、フリーターというキーワードで悩んでいませんか?

今回は「フリーターでみじめに感じたり、辛かったこと」というテーマで18人の方にアンケート募集を行い、実際の体験談や本音を語っていただきました。

他の人の悩みごとや人生の事情って、ちょっと気になりますよね。

現在、フリーターという状況について悩んでいる方は、よければぜひ参考にご覧ください。

※アンケートは2018年9月に実施。

今回はフリーターの経験がある18名の方にご協力頂きました。

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フリーターが楽しいなんて嘘!みじめで辛いと話す男女18人の体験談とは?

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談1

自分の市場価値の低さにがくぜんとして、膝から崩れ落ちました。

20代女性02
(29歳女性)

現在はようやく自分のやりたい仕事を見つけることができた、20代後半のものです。

私がフリーターだった年齢は大学を卒業した新卒の時でした。

いわゆる就職活動に失敗したパターンです。

留学経験もあり、周りの友達が割と大手に就職が決まっていたので、自分もそのうち決まるだろうとそんな焦りはなかったのですが…。

いざ蓋を開けてみると、あれよあれよと時は過ぎ卒業となってしまいました…。

就職先も決まってないのに卒業旅行になんかも行けるような雰囲気でなく、大学生活の最後の方はとにかく惨めな気分でしたね。。

1番辛かったのは、友達に「〇〇って真面目だしすぐに就職も決まると思ってたのに、まだなんだねー」と言われ、ますます自分の価値が低いものに思えたことです。

その時は家の部屋で一人、ショックに震えながら、膝から崩れ落ちたのを覚えています。

ですが、フリーターでいても、外の世界に出て人と交わっていることには変わりません。

私は出会いに救われました。たとえ一期一会な出会いでも大切にできれば、未来は開けていくと思います。

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フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談2

「フリーターの女の子はちょっと」←私「ガーン!」

30代女性02
(29歳女性)

いまだにフリーターを卒業できない29歳女性です。

フリーターは自由で自分の時間を思いっきり満喫できる…とは言いますよね。

でもフリーターの私からすれば、しっかりとした定職に就いている方の方が安定があり羨ましいのです。

親にも「まだ就職してないの?」とか言われて、自分だって就職したい気持ちはあるけれど、逆に両親の心配がプレッシャーになってきたりもします。

定職に就いてないという現実が、私の日々の生活に何か重りをつけているようにも感じます。

一番悲しかった出来事は、せっかく友人から紹介してもらった素敵な男性に、「フリーターの女の子はちょっと」と言って、友達にすらなれなかったことです!!

フリーターだったら友達にすらしてもらえないのかと、つくづくみじめでしたねぇ。

自分のことを棚に上げて言うのもおかしな話ではありますが、現在フリーターで悩んでいる皆さん、焦らずゆっくりでもいいので、行動を起こしましょう。

手に職がないのであればスキルアップをするために勉強すればいいですし、何なら今のバイト先で昇格を狙うのもアリかと思います。がんばりましょう!!

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談3

フリーターは、みじめな生活でしかなかったです。

20代女性
(26歳女性)

デザインの専門学校を卒業後、デザインの会社に就職しましたが半年で辞めてしまい、それから約1年フリーターをしていました。

初めは時間に融通もきくし、掛け持ちもできるし良いと思っていたのですが…。

同じ学校を卒業してデザイナーになっている友達とたまに会うと、もう自分がしていることが「一体何やってるんだろう」と、すごく惨めに思えてなりませんでした。

そんなとき、母親がたまたま見つけた印刷会社の求人を応募して受かり、現在ではそこで四年働いています。

仕事を辞めるとき、親の意見も聞かずに辞めてしまいましたが親はいつでも子供の味方でいてくれるということを改めて思い知らされました。

フリーターも自由が効いていいですが、正社員として働けることはとてもいいことだと思います。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談4

親から「大学まで行ってフリーターなんて恥ずかしい」って言われて。

30代男性
(43歳男性)

今の会社に入る前、1年ほどフリーターをしていました。

テレフォンアポインター、飲食店、テストの採点等いろいろなバイトで食いつなぐ日々。

どうしても今の仕事に就きたくて浪人しながらのフリーター生活だったのですが、当時は就職氷河期で第二新卒という言葉すらない時代。

先が見えなくて、それはもう不安で不安でたまりませんでした。。

周りはみな新卒で就職していたから、どうしても彼らと今の自分を比較してしまって…。

それが本当に一番辛かったです。

あと、家族も一旦フリーターになるという私の選択を許してくれていた訳では無いので、理解が得られなかったことも辛かったです。

その時期に私のいとこが結婚したのですが、その結婚式に出して貰えませんでしたよ、私。

親から「大学まで行ってフリーターなんて恥ずかしい」って言われて。

結果的には1年ほどのフリーター生活の後、今の仕事に就くことができたので、ストレートで就職していたら出来なかったフリーターとしての経験も、今思えば良い経験になっています。

「この仕事に就きたい」とか「こうなりたい」というビジョンを持てると、フリーター経験もマイナスにはならないなと思います。頑張ってください。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談5

フリーターに続く道は、失敗だったかなと思ってます。

40代男性
(45歳男性)

現在IT関係のアルバイトで生計を立ててます。

派遣社員で働いてたこともあったのですが、年齢的に仕事がなく仕方なくフリーターをしています。

結婚したいと思いつつもフリーターでは安定した収入もなく、福利厚生もないので不安です。

大学時代に大手企業に勤めた友人たちと比べると、今の境遇が惨めに感じられ連絡する気にもなれません。

フリーターでいることで一番つらかった経験は彼女がいるのですが、その相手の親に会えないことです。

安定した身分ではないので、悲しいですが相手にもしてもらえません。

会う意志を伝えたけれども「また今度ね」「はいはい」とか「準備ができていない」とかで、はぐらかされ会えていません。

フリーターは自分の選択なのでその状況を活かすも殺すも自分次第です。フリーランスになればイメージが変わるのかもしれませんね。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談6

フリーターには戻りたくはないですね。

30代女性
(21歳女性)

高校を卒業してすぐに就職し、ファッションアドバイザーとして働き始めました。

でも人間関係が上手くいかずに半年くらいで辞めてしまいました。

そこからは1ヶ月ニート生活してこのままじゃだめだと思い、フリーターとして配達業の仕事を始めました。

周りの子も高校卒業してすぐに働いていて、今でも同じところで働いている子が多いです。

みんながキラキラして働いている中、私は男の仕事と思われる配達をしていました。

ボーナスの話をしていたり、有給を使って遊びに行く話をしているのに私は休んだら給料は少なくなるしボーナスはないしで、すごく惨めに感じました。

人間関係は上手くいかなかったけど、仕事的にはやりがいを感じていてとても楽しかったのでまた戻りたいなとも思えます。

今は子供が出来たので専業主婦ですが、ただもうフリーターには絶対になりたくないなーと思いますね。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談7

ほんとクソみたいな会社に時間を奪われたなーと思ってます。

20代女性
(29歳女性)

18歳から22歳までフリーターでした。

とても興味がある職種で「アルバイトから正社員採用があるよ~」と聞いていましたし、大きい会社だったので、社員になれれば安定すると思い、真面目に働いていました。

ですが!責任ある立場に置かれても手当ても一切出ず、社員へのステップアップの話もはぐらかされ状況は何も変わらずでした。

これがブラック企業かと思いましたよ。やられたと思いました。

同じ仕事を同じようにこなしていても、お給料も待遇も全然違いますし、とにかく不満だらけでしたね。

結局、もう少し頑張れば社員になれるのではないかと諦めきれずに四年働きましたが、ストレスからか肌が荒れ、常にイライラするようになってしまったので思い切って辞めました。

すると肌荒れも治り気持ちも穏やかになり、友人の紹介でとても良い会社に出会い、社員として雇ってもらう事ができました。

もっとフリーター生活というか、あんな会社に早くに見切りをつけて転職すればよかったと思いました。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談8

インフルエンザで出勤させられた、辛い思い出話を。

30代女性
(40歳女性)

20代のころフリーターをしていましたが、それはもうみじめな生活でした。

まず、シフトが自由で融通が効くとは言いますが、稼ぎが少ないので自由なお金があっても、結局は遊べないんですよね、結局。

周りの正社員をしている友達は、ボーナスで新車を購入したり、効果なバッグを買ってリア充!って感じでしたが、私は親の使い古した中古車を大切に乗り回す日々…。

車の税金すら払うのが大変で親に立て替えてもらったこともあります。

時給で働くので、頭と体をフル回転させた分しかお金がもらえないのです。

ぼんやりしている暇は皆無です。しかもフリーターの置かれている環境って、ギリギリの人数で回す現場がほとんどですから、病欠ができないんですよね。

ここだけの話、インフルエンザになっても代わりがいなくて出勤した時があります。

ほんとうにこの時は、人生の中でも一番と言っていいほど辛かったです。

ただマイナスばかり考えても仕方ありません。

バイトの中でもスキルアップできる職種はたくさんあると思うので、着実に経験を糧にして正社員になれるよう尽力することが大切かなと。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談9

フリーターに懲りた私の過去を話します。

20代女性
(22歳女性)

現在フリーターの22歳です。

私の場合は病気をして通っていた学校を辞めなければいけなくなってしまったので、しょうがないといえばしょうがないのですが…。

でもそれでもみんなは普通に通えているのに「なんで私だけ」という焦りと不安感がありました。

また、学校を辞めたというのがとてもみじめに感じましたね。

フリーターでいることで1番辛かった事はやっぱり世間からの目です。

何やってんだという目線がとても怖かったです。

家族も全員が理解してくれる訳でもなかったので、働けと言われるのがとても辛かったです。

ですが、この経験は無駄では無かったと私は思います。負けないで頑張ればきっと道は開けます!前向きに行きましょう。

※仕事や転職関連では、こちらの「転職に苦労した話」の記事もよく読まれています。

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フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談10

中年フリーターの末路を話します。

50代男性
(50歳男性)

49歳で初めてフリーターになりました。今は外食店の店員をしています。

みじめに感じていることは、周りの人が自分よりかなり若い年齢なので、最初に指導を受ける時に、自分の子供のような年代の先輩からきつく叱られたときにはかなりみじめに感じました。

店長も私より10歳年下なので、どうしても上から目線で話されるとみじめな思いをしてしまいます。みじめというか「ふざけるな」と言った方が正解でしょうが。

中年になってフリーターの仕事をするとどうしても周りの同僚が若い人ばかりなので仕方がないと思っていますが、それにしても中年フリーターという肩書きは最低です。

自分が人生の先輩だと思う時にみじめで情けなくなることはとても多く、年下の人に怒られることはほんとうにみじめなことです。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談11

友達と会うのが恥ずかしかったです。

30代女性
(33歳女性)

私も20代の大半はフリーターでした。

就職氷河期の時代でもあり、レベルの高い資格を持っていても実務経験がないと簡単に書類選考で落とされていました。

周囲の友達はバリバリキャリアを積んだり、家庭を持ったりして幸せそうなのに自分は未だ正社員にもなれていないのが本当に惨めで、友達に会わずに過ごしました。

また、短大を卒業させてもらったのにフリーターなんて親にも申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

しかし、フリーターの間は職を転々とし、色々な職場で働き色々な人に出会い、色々な経験をさせて頂きました。

これはフリーターならではの特権かもしれません。

1日1日無駄にせず、将来に繋がるように生きて行けば必ず光は見えて来ます。おかげで私もようやく、正社員になり自分の居場所を見つけました。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談12

あの時は漠然と、大きな将来の不安に襲われました。

40代女性
(33歳女性)

28歳までアルバイトで職業を転々とし、このままではまずいと思い、正社員で転職に成功しました。

やはりフリーターは時給制なので、体調不良や家族の不幸などで休むと生活費が稼げない。

ボーナスもなし。実家暮らしをしていればなんとかなるかもしれませんが、いい歳した大人がいつまでも実家で世話になるのも忍びない。

親も親戚の集まりなどで、私の職業を聞かれ濁しながら話しており、申し訳ない気持ちになりました。

当時は結婚の予定もなく、このご時世なにがあるか分からない。漠然と将来の不安に襲われました。

今は正社員になり、同じ時間働いて有給あり・ボーナスあり、将来の漠然とした不安もなくなり精神的にも安定しています。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談13

何も考えていなかったツケが回ってきたと痛感しました。

30代女性02
(29歳女性)

かれこれ6年ほど正社員として働いていますが、専門学校を卒業してからしばらくはフリーターとして働いていました。

そもそも、専門学校在学中に全く就活をしていなくて、卒業後のことを何も考えていなかったんです。

将来漠然とやりたいことはあったので、とりあえずバイトしながらお金をつくって、ジャーナリストと渡航して現地取材のアシスタントをするという生活を2年ほど送っていました。

やっぱりまわりの友達はほとんどが正社員として働いていたので、不安定な生活を送る自分をみじめにも感じていました。

正社員になることが当たり前という風潮はいまでもあるので。

辛かったことは、理解してくれない母親から執拗に怒られたこと、そのことにこちらが言い返して険悪な仲が続いたことです。

でも、あんまり自分を責めたり焦ったりはよくないと思います。

人間、いつかは報われるし、地道に毎日を続けていれば、その先に、いまよりいい未来が待っていると信じて生きるしかないと思っています。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談14

旦那の母に「何もできない嫁」とレッテルを貼られ。

30代女性
(30歳女性)

現在は結婚して子育てとパートでの仕事をしていますが、27歳〜2年間ほどフリーターでした。

自分の時間を自分の好きなように使える、というのは初めはとても気楽でした。

が、年齢が年齢なだけに、周囲や社会からとても距離があるように感じました。

自分だけ置いていかれているような、何の目標もない生活に嫌気がさすようになりました。

また、一番辛かった出来事は、結婚が決まった時、旦那の母に「何もできない嫁」とレッテルを貼られたことです。

27歳まで短大卒業後から仕事を続けていたのですが、フリーターの私しか知らない義母は、快く思っていなかったようです。

アドバイスとして、経験は宝だと思います。フリーターというだけで何もできない、続かないと思われてしまうこともあるので、何事にも挑戦する姿勢を持って欲しいと思います。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談15

恥ずかしくて「いま何してるの?」という質問が恐怖で惨めで辛かったです。。

30代男性02
(24歳男性)

高校生の頃から将来自分が何の仕事をすればいいのか、全く想像がつきませんでした。

だから進路も進学か就職かで迷って、でも結局決めることができずそのままで卒業をしました。

卒業してから2年ほど引きこもり生活をしていました。

バイトでもなんでもいいからとりあえず働いたほうがいいという周りの助言に対して、正社員じゃなきゃ嫌だという自分の硬い性格が邪魔して働かなかったのです。

が、ようやくバイトを始めました。

しかし周りは公務員や正社員の友達ばかりで、自分はバイトという立場。

恥ずかしくて「いま何してるの?」という質問が恐怖で惨めで辛かったです。

バイトは接客でした。私はもともと人が大嫌いだったのでこの仕事が苦痛で仕方がなかったです。

そんな気持ちで職場にも行くから失敗もするし結局すぐに辞めました。

世間を甘く見過ぎてました。

現在は一人で作業ができて、手先を使う仕事が得意なので正社員の製造の仕事をしています。

いまフリーターで悩んでいる人は、私は働いているだけでもすごいことだと思います。

だから今の立場を気にすることなんてないです。

前の自分だったらこんな風に思えなかったけどいまは思えます。自分の意思を大切にして下さい。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談16

同窓会は恥ずかしくて、欠席しました。

30代女性02
(43歳女性)

私が学校を卒業したころは就職氷河期と言われるころ。

周りの友達も卒業少し前まで就活をしていたり、卒業してもいわゆる正社員としての仕事が決まらない人が少なくなかったです。

なので今のフリーターの人とは感じることが違うかもしれません。

自分だけがみじめという感覚はあまりなかったです。

一時期正社員の仕事に就きましたが、会社の業績が悪くなったので辞めざるを得なくなりました。

今はフルタイムのパートです。

フリーターのころに1番つらかったことは、同窓会が開かれたときに恩師に会いに行けなかったことです。

自分の立場が恥ずかしくて欠席してしまいました。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談17

のんびり休めないのが、とにかく辛い。

40代女性
(40歳女性)

大学卒業時から、フリーターとして働いています。

両親とは別に住んでいるのですが、自分の両親がコンビニを経営しているので、色々と両親を支えるためにアルバイトとして両親のお店を手伝わなければならなくなりました。

コンビニ経営は24時間、365日営業しているので、お盆休みや年末年始などのまとまったお休みが全く取れません。

自分の友人がお盆や年末年始にまとまったお休みをもらってのんびりしているのを見ると、羨ましい気持ちになります。

アルバイトは時給なので、風邪を引いたり体調が悪かったり、仕事を休んでしまうとその分のお給料がダイレクトに響いてしまうのも難点です。

いくら仕事を頑張ろうが、仕事だらだらサボる学生のアルバイトと、時給がほとんど変わりません。

自分の両親を支えるために仕方なくアルバイトという形なのですが、次の職を見つけるのにとても不安があります。

ただ、他のアルバイトとのシフトを調整すれば、お休みが調整できることもあるので、便利なこともあります。

フリーターが楽しいなんて嘘!辛いと話す体験談18

コピーの仕事を続ける毎日を過ごすうちに…。

30代女性02
(29歳女性)

23歳時にフリーターを卒業した29歳の女です。

大学での就職活動に失敗し、卒業してからフリーターとなりました。

親に申し訳ないと思う気持ちと、高校と大学の奨学金返済もありましたので、アルバイトの収入だけでは将来に不安を感じていました。

卒業後すぐに事務のアルバイトをしていましたが、その会社でも新卒社員がいて様々な仕事を取り組んでいるのに対し、

自分は頼まれたコピーの仕事を続ける毎日を過ごす内に「自分は一体何をやっているんだろう。」とみじめな気持ちになりました。

自分も新卒社員のように働きたいと奮起し、就職活動を再開しました。

ようやく正社員の事務として雇用してもらえる会社と巡り合い、フリーターを卒業することができました。

親にも胸を張って報告することができて、その時ほど嬉しいことはなかったです。

「人生、諦めずに行動すればなんとでもなる」と実証できた瞬間でもありました。

今やっている方法でダメなら次の方法、次の方法がダメならまた別の方法を考えて行動する、やり方はいくらでもあります。

普通の新卒とは別の道を歩むことになりましたが、今もその経験が私の力となっています。

以上がアンケートの結果となります。

参考になりましたでしょうか?

ご協力頂いた方の貴重な体験談が、これからの生活のヒントになれば幸いです。

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